【体験談】妊娠悪阻になった私がつわりを乗り越えた方法は?一般的なつわりの症状もご紹介!

つわりを乗り越えた方法

こんにちは、もこです。
2023年6月に第一子の妊娠が発覚し、初めてのつわりを体験しました。

つわりが割とひどいほうで、記事も全然書けない状態となりました…。

妊娠初期のつわりは、私にとって非常につらい経験でした。
初めてのつわり、いつまで続くのか先の見えない体調不良で精神的にも大ダメージ…。

今回は、その辛さを乗り越えるために試した方法を共有したいと思います。
つわりは人それぞれ異なるものですが、私の体験が他の方々に少しでも役立つことを願っています!

この記事はこんな人におすすめ
  • 現在つわり真っ最中で終わりが見えない人
  • つわりを少しでも軽くしたい人
  • つわりの体験談を知りたい人
  • 妊娠・出産を考えている人

この記事は筆者の体験記事であり、専門的な医療記事ではありません。
経験者の参考として読んでいただければ幸いです。

目次

私の体験したつわり

発生~落ち着くまでの時期

妊娠が発覚した4週目頃から5週目にかけて、少しずつ気持ち悪さを感じていました。
5週目頃からだんだんと調子が悪くなり、9週~11週頃がピークに!

12週頃からは少しずつ良くなっているような気はしましたが、それでも気持ち悪さと吐き気はやみません。
結局、だいぶ良くなりご飯も食べやすくなったのは16週頃からでした。

妊娠9週・10週頃にはピークで妊娠悪阻に

つわりの種類は人それぞれ。
空腹になると気持ち悪くなってしまう「食べづわり」や、体がだるく常に眠気を催す「眠りづわり」などさまざまな種類がありますが、私の場合は常に吐き気がある「吐きづわり」と臭いに敏感になる「においづわり」のダブルパンチとなりました。

まず、食欲がわかない。
そして食べれたと思ったら吐く。
飲み物も気持ち悪い…という状況が続き、体重が5キロほど減って妊娠9週・10週頃には「妊娠悪阻」と診断されました。
一般的には8週から10週頃にピークを迎える人が多いようですが、このピーク時期も人によって異なりますよ!

栄養が足りず、病院に通って点滴を打ってもらうことも何度かありました…!

ただ、もっとつわりが重い人は入院となる人もいるようなので、点滴で通院できただけマシだったのかもしれません。

私はこうやって乗り越えた!

つわりの症状や重さ、仕事の状況などは人それぞれですが、私がつわりを乗り越えた方法も参考までにどうぞ!

1.主人の協力

何よりも助かったのが、主人の協力でした。
うちの主人はもともと料理はしないタイプだったのですが、私がつわりの間は仕事から帰って夜ご飯を作ってくれたり、かなり頑張ってくれてたと思います。

休みにの日には掃除もしてくれ、つわりでしんどい中でも主人の協力があったから乗り越えられました!

主人がしてくれて助かったこと
  • 食材・飲み物の買い出し
  • 食事の調達(料理・大変な時はお弁当を買ってくる)
  • 掃除、洗濯

掃除もできなくて家が汚くなり、ご飯も作れず「私、何てダメなんだろう…」と思ってしまうこともありました。
でも、主人がくれた「お腹の中で赤ちゃん育てて頑張ってくれてるから、ダメじゃないんだよ」と言ってくれ、かなり気持ちが楽になりました。

つわり中は常に気持ち悪く終わりも見えないので、精神的にも追い込まれます。
旦那さんやパートナーの何気ない優しい一言でもスッと心が軽くなるんです!

そもそも私は妊娠する前や妊娠した後も「妊娠したらこんなことが起きるんだよ」「妊娠したらホルモンバランスも乱れてイライラするし、落ち込むこともあるから、知っておいてね」ってちょくちょく話していたので、その効果もあったのかもしれません!

やはり男性は実際にお腹に赤ちゃんを抱えるわけではないし、奥さんやパートナーが急にイライラしたりすると何で怒っているのかも分からないと思います。
なので、妊娠が分かってからでも良いので、ネットや本で「このように変わっていく」ということを知ってもらうきっかけを作っておくと良いかもしれません。

2.仕事を在宅勤務へシフト

妊娠が分かりつわりが辛くなってきた時点で、会社へ妊娠を報告しました。
安定期に入ってからの報告の方が安心ではありましたが、つわりが辛すぎてとにかくフル出勤の状況を変えるしかないと思い、早いと思いつつも7週・8週頃には会社へ報告することに。

幸い私はパソコンさえあればどこでも仕事ができる業種だったので、つわりが辛い期間は在宅勤務へシフトさせていただきました!

特に電車通勤がかなりしんどくて、毎回途中下車して吐いてまた乗車して…という生活だったので、通勤がない在宅勤務は本当にありがたかったです。

「会社には安定期に入ってから報告」と考えている人も多いかもしれませんが、つわりは安定期に入る前にピークを迎えることが多いです。
直属の上司にだけでも報告・相談をしておくと、業務配分を考えてもらえたり、在宅勤務をさせてもらえる場合もあるので、状況を考えてどうしても辛い場合は会社への早期相談もアリかと思います。

3.食べれるものだけを食べる

つわり中は食べ物の匂いや味など、好みが変わり食べれるものも限られる人が多いです。
特ににおいづわり・吐きづわりの人は、食べ物の匂いを嗅いだだけで吐き気を催したり、口に入れただけで吐いてしまったりといった症状が出てしまいます。

お悩みうさぎ

でも、妊娠中は赤ちゃんのためにも栄養を摂った方が良いよね。
無理してでも食べた方が良いんじゃない?

私も食べては吐いてを繰り返して、全然食べれなかったけど、病院の先生からも「この時期は食べれるものだけ食べれば良い」と言われたよ!

つわり中の時期は、お腹の胎児はまだまだ小さいため、それほど栄養を必要としていないそうです。
ただし、水分を取らないと脱水症状になってしまうので、とにかく水分は取るように病院からは言われていました!

私は妊娠前に愛飲していたルイボスティーも飲めなくなり、水も吐き気がしてダメだったので、つわり中に唯一飲めたカルピスばかり飲んでいましたよ。

とにかく食べれるものだけを食べて、葉酸などの必要な栄養素はサプリで補うようにして過ごしました!

参考:私がつわり中に口にできたもの
  • カルピス
  • フライドポテト
  • アイス
  • りんごやパイン、みかんなどのフルーツ

ただし、あまりにも栄養が摂れていない時は病院で点滴を打ってもらうこともできるので、産婦人科の先生に相談してくださいね!

一般的に多いつわりの症状は?

妊娠中のつわりは、多くの妊婦さんが経験する一般的な症状の一つです。
つわりには個人差があり程度が異なりますが、一般的な種類と特徴をまとめてみました!
こちらに記載している症状はあくまで一般的にある症状のため、参考までに読んでみてくださいね。

  1. 吐き気
    • 多くの妊婦さんが妊娠初期に吐き気を感じます。朝になると症状が強くなる「朝吐き」と呼ばれることもありますが、実際には一日中続くこともあります。
    • 吐き気は特定の匂いや食べ物、状況に敏感に反応することがあります。
  2. 嘔吐
    • 嘔吐は、吐き気の進行形でつわりの一部として現れます。吐き気が強くなると、妊婦さんは嘔吐してしまうことがあります。
    • 嘔吐は体力を消耗させることがあるため、水分補給に注意してください!
  3. 食欲不振
    • つわりの症状の一つとして、妊娠初期に食欲不振が現れることがあります。特に臭いに敏感に反応し、好きな食べ物を摂るのが難しくなります。
  4. 運動による悪化
    • 一部の妊婦さんは、動くことや振動する状況でつわりの症状が悪化することがあります。車の運転や船旅などがトリガーになることもあるようです。
  5. 夜間の症状
    • つわりの症状は日中だけでなく、夜間にも現れることがあります。吐き気で夜中に目を覚ましてしまうこともあるので、寝不足になる人もいるかもしれません。
  6. 疲労感
    • つわりは体力を消耗し疲れやすく感じることがあるため、休息が大切です。
  7. 嗜好の変化
    • 妊娠中に食べ物の好みが変わることがあります。以前は好きだったものが嫌いになったり、逆に新たな好みが現れたりすることがあります。
  8. 水分摂取の重要性
    • 吐き気や嘔吐により、水分不足が問題になることがあります。妊婦さんはこまめに水分を摂ることが重要です!水分が摂りにくい場合、リンゴジュースやシリアルなどの軽い食事を試してみることも役立つかもしれません。
  9. 医師との相談
    • つわりが過度に重い場合や水分摂取が困難な場合は、病院の先生に相談しましょう。医師は適切な対処法や薬物療法を提供できます。

つわりは妊娠初期に症状が現れることが一般的ですが、妊娠の進行に伴って症状が緩和されることが多いです。
しかし、つわりが過度に重い場合や、水分摂取が難しい場合は、医療専門家の指導を受けることが大切です!

身体的な負担を最小限に抑えながら、健康な妊娠を過ごすために、つわりの症状に対処する方法を探してくださいね。

まとめ

今回は、私のつわり体験談と乗り越えた方法をご紹介しました!
妊娠初期のつわりは、多くの妊婦にとって辛い経験です。
同じように辛い思いをしている人や、これから妊娠を考えている人にとって、少しでも参考になれば幸いです。

つわりの症状は人によって異なるため、自分に合った方法を見つけることが大切です!
ただし、この記事はあくまで医学的根拠はない体験談ですので、少しでも不安がある場合は病院でアドバイスを受けることをおすすめします!

辛いつわりの時期を乗り越えて、楽しいマタニティライフを過ごしてくださいね。

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この記事を書いた人

サイト運営・記事書きが大好きな0歳の子育てママ。
自身の体験談や購入品をもとに妊娠・子育てに関する情報をメインにお届けしています!
都内でマーケティング職に従事しながらサイトを運営中(現在育休中)。

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